第73回秩父宮杯に参加しました。

昨年は中級を初めて走りました。
今年は45歳以上のマスターズにエントリーしてみます。
参加人数99名と多いですね。
格式高いレースでレベルも高い。
全日本王者や沖縄優勝者もいるレースで、どこまで戦えるだろうか?
10番手以内を目標にがんばるぞい。

機材は昨年とほぼ同じ仕様で挑みます。
フレーム:Madone SLR GEN7
ホイール:ROVAL Alpinist CLX
タイヤ:EAGLE F1 SuperSport R (F4.0、R4.3)
クランク:SRAM RED E1クランク (165mm)
チェーンリング:シマノ (54/40-34T)

Plus1Bicyclesから3名でエントリーしました。
スガワラさん、オヤマダさんと一緒に挑みます。
スタート前にシバさんが応援に来てくれた!
男気溢れる行動力に有り難い。

32.4km(3周)のコースになります。
スタートから巡航ペースは大丈夫・・やはり登りでの勝負になりそう。
秩父宮杯最初の登りに入りました。
皆んな様子見て動かない。
スガワラさん、オヤマダさんが一定ペースで登れるのがベストです。
アタック掛かる前に、自分で先頭に出て牽引してみる。
中腹を超えて脚が一杯になったタイミングで抜かれて後ろにつけない。

2分39秒で通過しました(366w)
先頭は2分31秒(372w)で離される。
得意な下りで数人抜くも、先頭集団に追いつかない。
ARCCの選手とローテーションしながら追いかけるも2人では厳しい。
落ちてきた人を回収しながら2周目を走りました。
前方にオヤマダさんが止まってる!?
パンクらしい・・クライマーのオヤマダさんなら登りで付いていけたのに無念です。

2周目の登りがきつかった。
5人程の集団から消耗した状態でアタックされると、ゴルビー強度では厳しい。
ここで離されたらレースが終わるので、必死に喰らい付いていく。
何とかクリアーして3周目へ。
先にスタートしていた高校生の集団を吸収して、10人程の集団になってきた。
息子と同じ学校の選手もいたので声を掛けておく。
ラストの登りに突入します。
高校生のアタックに絞り込まれる。
後半にカウンターアタックしたら、2人で抜け出しました。
下りで先頭に出たらそのまま踏んでいく。
ローテーションしてくれないのも戦略なので気にしません。
千切るつもりで踏み倒すも、抜かれてゴールしました。
25位でフィニッシュ!
目標には届かなかったけど、全力を出せたので満足です。
スガワラさんが5位に入ってくれました!!

名だたる選手達と肩を並べてハンパありません。
この日の為にかなりのプレッシャーもあったと思います。
色々な事を犠牲にして掴み取った入賞に心から賞賛したい。
付き合い長くなり自分の事より嬉しく感じる。

オヤマダさんも惜しかった〜すぐに原因を把握しておきたいのはメカニックの性ですねw

自転車競技は、いつ走れなくなるかわかりません。
時間は有限です。今この瞬間を大事にして全力全開で楽しみましょう!

同じ日に、プラスワンの仲間達はThePEAKS榛名にもエントリーしています。
むらいちさん、サイさんが変態コースに挑んでる。
無事に完走してフィニッシャーになりハンパありません。

サイさんは自転車競技を始めたばかりなのに凄すぎる。
ハガさんも前日に、わたらせクリテリウムで入賞まであと少しの成績でした。
皆んな怪我なく走り終えて感無量です。
さて、私のスケジュールはまだ終わりません。
夕方からサッカーの試合があります。
カナリアリーグの第13節が、よもや同じ日程になっていました。
人数もギリギリなのでダブルヘッダー確定ですw

車からロードバイクを下ろして自走します。
秩父宮杯仕様の機材で走ったら軽快過ぎる。
体重も落として身体も絞れています。

4-2-3-1の右SHを任される。
低い位置では無理しないで、パスを落として裏抜けを狙う。
高い位置では、相手と正対してドリブルを仕掛ける。
何度もクロスを上げたけど決め切らず・・もっと丁寧に繰り返そう。
0対0のドローで終わりました。

すっかり夜になったので安全運転で帰路へ。
途中でバイクと車の事故現場に遭遇しました。
自分も巻き込まれないよう気をつけましょう。

大変な1日でしたが、無事に終わり一安心です。
前日に墓参りしたお陰で、祖母に守ってもらった気がする。
父方の祖母と合わせて2人分の守護霊は強い。
帰宅したらヨメさんにも心配されてしまった。
遊んでばかりで申し訳ねぇ。
昨年の記事はコチラ↓
ではでは☆(ゝω・)v



昨年は中級を初めて走りました。
今年は45歳以上のマスターズにエントリーしてみます。
参加人数99名と多いですね。
格式高いレースでレベルも高い。
全日本王者や沖縄優勝者もいるレースで、どこまで戦えるだろうか?
10番手以内を目標にがんばるぞい。

機材は昨年とほぼ同じ仕様で挑みます。
フレーム:Madone SLR GEN7
ホイール:ROVAL Alpinist CLX
タイヤ:EAGLE F1 SuperSport R (F4.0、R4.3)
クランク:SRAM RED E1クランク (165mm)
チェーンリング:シマノ (54/40-34T)

Plus1Bicyclesから3名でエントリーしました。
スガワラさん、オヤマダさんと一緒に挑みます。
スタート前にシバさんが応援に来てくれた!
男気溢れる行動力に有り難い。

32.4km(3周)のコースになります。
スタートから巡航ペースは大丈夫・・やはり登りでの勝負になりそう。
秩父宮杯最初の登りに入りました。
皆んな様子見て動かない。
スガワラさん、オヤマダさんが一定ペースで登れるのがベストです。
アタック掛かる前に、自分で先頭に出て牽引してみる。
中腹を超えて脚が一杯になったタイミングで抜かれて後ろにつけない。

2分39秒で通過しました(366w)
先頭は2分31秒(372w)で離される。
得意な下りで数人抜くも、先頭集団に追いつかない。
ARCCの選手とローテーションしながら追いかけるも2人では厳しい。
落ちてきた人を回収しながら2周目を走りました。
前方にオヤマダさんが止まってる!?
パンクらしい・・クライマーのオヤマダさんなら登りで付いていけたのに無念です。

2周目の登りがきつかった。
5人程の集団から消耗した状態でアタックされると、ゴルビー強度では厳しい。
ここで離されたらレースが終わるので、必死に喰らい付いていく。
何とかクリアーして3周目へ。
先にスタートしていた高校生の集団を吸収して、10人程の集団になってきた。
息子と同じ学校の選手もいたので声を掛けておく。
ラストの登りに突入します。
高校生のアタックに絞り込まれる。
後半にカウンターアタックしたら、2人で抜け出しました。
下りで先頭に出たらそのまま踏んでいく。
ローテーションしてくれないのも戦略なので気にしません。
千切るつもりで踏み倒すも、抜かれてゴールしました。
25位でフィニッシュ!
目標には届かなかったけど、全力を出せたので満足です。
スガワラさんが5位に入ってくれました!!

名だたる選手達と肩を並べてハンパありません。
この日の為にかなりのプレッシャーもあったと思います。
色々な事を犠牲にして掴み取った入賞に心から賞賛したい。
付き合い長くなり自分の事より嬉しく感じる。

オヤマダさんも惜しかった〜すぐに原因を把握しておきたいのはメカニックの性ですねw

自転車競技は、いつ走れなくなるかわかりません。
時間は有限です。今この瞬間を大事にして全力全開で楽しみましょう!

同じ日に、プラスワンの仲間達はThePEAKS榛名にもエントリーしています。
むらいちさん、サイさんが変態コースに挑んでる。
無事に完走してフィニッシャーになりハンパありません。

サイさんは自転車競技を始めたばかりなのに凄すぎる。
ハガさんも前日に、わたらせクリテリウムで入賞まであと少しの成績でした。
皆んな怪我なく走り終えて感無量です。
さて、私のスケジュールはまだ終わりません。
夕方からサッカーの試合があります。
カナリアリーグの第13節が、よもや同じ日程になっていました。
人数もギリギリなのでダブルヘッダー確定ですw

車からロードバイクを下ろして自走します。
秩父宮杯仕様の機材で走ったら軽快過ぎる。
体重も落として身体も絞れています。

4-2-3-1の右SHを任される。
低い位置では無理しないで、パスを落として裏抜けを狙う。
高い位置では、相手と正対してドリブルを仕掛ける。
何度もクロスを上げたけど決め切らず・・もっと丁寧に繰り返そう。
0対0のドローで終わりました。

すっかり夜になったので安全運転で帰路へ。
途中でバイクと車の事故現場に遭遇しました。
自分も巻き込まれないよう気をつけましょう。

大変な1日でしたが、無事に終わり一安心です。
前日に墓参りしたお陰で、祖母に守ってもらった気がする。
父方の祖母と合わせて2人分の守護霊は強い。
帰宅したらヨメさんにも心配されてしまった。
遊んでばかりで申し訳ねぇ。
昨年の記事はコチラ↓
ではでは☆(ゝω・)v


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