ツールドふくしまの80kmにエントリーしました。

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8月にニセコで開催される世界選手権(UCIグランフォンドワールドシリーズ)の、国内唯一の予選大会になります。
年代別の上位25%に出場資格が与えられます。

40歳〜は140kmが対象です。
自分のレベル的に、80km部門にエントリーしました。

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プラスワンから、むらいちさん、スガワラさん、オヤマダさん、サイさん、私の5人共にて走ります。

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完走目指してがんばるぞい。
整列したら年代別にてスタートします。

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スタートダッシュからポジション上げて前方へ!
チームメンバー全員反応してくれた。
よし!と思いながら段差を通過した瞬間に、ボトルを落としてしまった・・マジかよ。

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補給は32km地点になります。
それまでノーボトルで耐えられるだろうか?
ハンドルに貼ったコースプロフィールを確認しながら、軽量化したと割り切って挑みしかない。

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スタートしてすぐにヒルクライムに突入しました。
坂嫌いだけど、ここからは耐えるしかありません。
やれる努力と軽量化は全てやったつもりです。
先週の秩父練に比べて体調もいい気がする。

ダムを過ぎるまで奇跡的に生き残りました。
葛尾村KOM登坂中に皆んなの背中が徐々に遠くなっていく・・必死に耐えていたら、後ろから上がってきたARCCの選手に『どけ!』と怒鳴られてしまった。
なんでお前の為に道を譲らなくちゃいけないんだよ?
周りの選手から『頭おかしいから気にするな』と慰めてもらいました(泣)

140kmを走っていたベジータさんにも遭遇して、ボトルを一口だけ分けてもらう。
ありがてぇ・・まだ諦める訳にはいきません。

必死にKOMを通過したら下りを攻める。
前夜に車で試走していたお陰で、下りカーブのスピードを上げられた。
前の選手を抜きながら順位を上げていく。

やっと補給を受け取ったら再び登りに突入します。
キツいけど、千切れた選手達の中でなら喰らい付いていける。
消耗している状態で踏み続けられたのは、トレーニングのお陰かと思う。
スプリントポイントも超えたら、集団も大きくなってきた。
最後の峠を超えたら、まだ可能性があるかもしれない。

阿南さんに声掛けてローテーションしていく。
終盤の短い緩斜面を、ショートインターバルで凌いでいく。
ゴール直前のサイさんに追いつきました!

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声掛けて最後の登りへ。
目の前で落車!?回避して駆け上がる。

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水不足で両脚攣りそうです。
必死に我慢しながらゴールに飛び込みました。
結果は11位です。

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スガワラさん4位、むらいちさん7位、オヤマダさん8位、サイさん12位でした。

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エースが表彰台まであと少し・・何の力にもなれずに申し訳ない。
皆んな上位でフィニッシュしてハンパありません。
かなり落車や機材トラブルも見かけたので、無事に走り終えてたら上出来だと思いましょう!

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ふくしまでのロードレース開催は、帰宅困難地域も通るので、結果的に人も少なく相性がいい気がします。
住人の方も沿道で応援してくれて有り難い。
地元の自転車仲間のオヤジさんも、車で送迎してくれました。

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レース後に、再び家でお世話になります。
お風呂に入ったら、お昼も用意してくれていました。

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ありがてぇ・・疲れた身体に染み渡ります。
デザートの団子も美味すぎる。

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帰りの常磐道は渋滞するので、夕方頃に出発する事にします。
一眠りさせてもらい回復しました。
早い時間帯に晩御飯まで食べさせてもらいハンパない。
今日くらいチートデーやで?

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二日間に渡り手厚いサポートしてくれてありがとうございます。
今回のレースでも、前日の夜に車でコースの案内をしてくれたお陰で生き残れました。
人の為に動いてくれる行動力に頭が上がりません。
自分本意な人間にならないよう見習いたい。
また福島に遊びに行きたくなりました。
帰り際に泣きそうになったのは秘密です///

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ネコちゃんまたね!

ではでは☆(ゝω・)v