ROVAL Alpinist CLX ホイールを使ってみました。
マドンに使うホイールを検討中に、仲間へ打診したら出てきたホイールになります。
アルピニスト?何それ?
機材に疎いので調べてみたら、昨年のツール第2ステージでアラフィリップが使用して勝ってるホイールとか・・マジかよ。
スペックやら詳細は自分用のメモなので間違っていたらごめんなさい。
ROVAL Alpinist CLX
- ディスクブレーキ、クリンチャー専用、チューブレス非対応。
- リムハイト:33mm(F/R)
- リム内幅:21mm
- 重量:562g/686g(F/R) 1248g
- スポーク:21本/24本(F/R)
- Alpinist CLのF24本でRは同数
- RapideのF18本でRは同数
- ローター台座はセンターロック方式
- ハブベアリング:今までのCLX系のセラミックスピードではなくDT製のスチールベアリングを使用したDT SWISS EXPフリーハブ
- 使用可能タイヤ幅:24-47C
- エアロの最適なタイヤ幅:26C
- スポーク:DT SWISS エアロライト
- リム生涯補償
調べればググる程にハンパないホイールです。
Madone SLRに合うかな?てかトレックにスペシャの組み合わせはアリなのか?
やはりAeolusが多いイメージです。
最新のAeolus RSL 37にスペックは似てるかもしれません。
Aeolus RSL 37
- TLR
- リム高:37mm
- リム内幅:21mm
- ディスク:センターロック
- アクスル:12mm
- ハブ:DT 240
- フリーボディ:Ratchet EXP
- スポーク:24(F/R) DT Aerolite
- 重量:1325g (F/R)
- 価格:29万4500円(F: 13万8000円、R: 15万6500円/税抜)
他に中途半端なホイールを買うよりも、中古でもアルピニストを譲ってもらう方がいいと決めました。
身内価格にて・・仲間に恵まれてよかった。
さっそく荒川河川敷で使ってみました。
私のような脚力でも漕ぎ出しから巡航スピードまでグングン上がって行きます。
リムハイトが33mmのお陰か、横風にも強くハンドルが取られません。
フレームが若干重たいのを軽いホイールで補えてくれている。正直予想以上の組み合わせです。
何よりマドンにもよく似合っていてカッコいいと思います///
ディスクホイールなので、ラテックスチューブにしても面白いかもしれません。
クリンチャー専用とかむしろ潔い。
全てが中古の組み合わせで、キメラみたいなロードバイクが錬成されてしまいました。
7.8kgなら許容範囲かな?
エモンダと組み合わせたら面白そうだ。
山には行かないくせに・・バーチャルで満足してる場合じゃない(笑)
エベレスティングも流行ってますね。いいぞ。
ではでは☆(ゝω・)v







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